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沖縄県宮古島市平良西里1890−1

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【平良エリア3選】宮古島の海を満喫!空港から近いビーチを紹介

【宮古島・平良】砂山ビーチ
【宮古島・平良】砂山ビーチ

沖縄の離島、「宮古島」は人気急上昇中のリゾートスポットです。近年、リゾートや移住などで宮古島を訪れる人々は多く、テレビ番組の取材も宮古島を多く訪れています。そんな宮古島は、南国というだけあって4月に海開きが行われます! 本土よりも早く海を満喫できるなんて、とても魅力的ですよね。

今回は宮古島(宮古島市)にあるビーチのなかから、宮古島空港のある平良エリアのビーチをご紹介します!

 

宮古島の美しく魅惑のビーチでゆったりとリゾートを!

【宮古島・平良】パイナガマビーチ(平良港)
【宮古島・平良】パイナガマビーチ(平良港)

今回ご紹介するビーチは、「砂山ビーチ」「パイナガマビーチ」「みやこサンセットビーチ」です。どのビーチも宮古島空港から北方面、平良エリア内にあります。平良と言えば、宮古島市でも多くの人々が住むエリアです。初めて宮古島に行った場合などは、まずこのエリアから観光してみるのもいいですね。

宮古島のビーチは、海も砂浜だけではなく、景色や夕陽などが美しいビーチが多くあります。今回ご紹介するビーチももちろん、美しさを堪能できるビーチばかりです。

 

【宮古島・平良】砂山ビーチ

まず最初にご紹介するのは、「砂山ビーチ」です。サンゴが隆起して出来上がったアーチ状の岩をはじめ、景色の美しさが人気のビーチで、観光客も多く訪れます。ビーチに向かう途中で砂山を越える必要がありますが、その砂山からの眺めは素晴らしく、このビーチのおすすめポイントのひとつです。

現在、アーチの周辺は立ち入り禁止の柵が設置されています。落石などの危険があるためですので、柵を乗り越えたりはせず、少し離れた場所から観察してみてくださいね。

砂山ビーチ 詳細情報

所在地:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良荷川取
TEL:0980-73-2690(宮古島市役所観光商工部観光商工課)
駐車場:あり
トイレおよびシャワー:あり

 

【宮古島・平良】パイナガマビーチ

続いてご紹介するのは、「パイナガマビーチ」です。パイナガマビーチは平良港の隣にあり、市街地からもとても近いビーチ。日頃から宮古島市民の方々も訪れる、美しいビーチです。

マリンスポーツを楽しめるのはもちろんですが、夕陽が綺麗なことでも知られ、ほんの少し滞在時間を延ばして、すぐお隣の伊良部島に沈む美しい夕陽を観察してみても。また、駐車場からビーチまで、バリアフリーなのも嬉しいポイント。多目的トイレや、車いすで入れるシャワーもあり、誰でも安心して楽しむことができます。

パイナガマビーチ 詳細情報

所在地:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良字下里338
TEL:0980-73-2690(宮古島市役所観光商工部観光商工課)
駐車場:あり
トイレおよびシャワー:あり

 

【宮古島・平良】サンセットビーチ

最後にご紹介するのは、「サンセットビーチ」です。同じ名称のビーチが沖縄県内の他の場所にもありますので、宮古島のサンセットビーチは「宮古サンセットビーチ」として覚えるといいでしょう(※)。

この宮古島のサンセットビーチは、平成5年に埋め立てられたビーチ。市民にとっても憩いの場で、伊良部大島を眺めながら夕涼みの散策を楽しむ姿も多く見られます。シュノーケリングは禁止されていますが、期間限定で泳ぐことも可能です。

※宮古島市のホームページでは「サンセットビーチ」として紹介されています。なお、Googleマップ上では「宮古サンセットビーチ」と記載されています。

サンセットビーチ 詳細情報

所在地:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良久貝
TEL:0980-72-4876(宮古島市建設部港湾課)
駐車場:あり
トイレおよびシャワー:あり

 

海や砂浜、夕陽が美しいビーチで宮古島を満喫!

【宮古島・平良】サンセットビーチ
【宮古島・平良】サンセットビーチ

今回は宮古島空港から北方面、市街地に近い平良エリアのビーチを3件ご紹介しました。海も砂浜も、景色や夕陽まで美しい、平良エリアのビーチ。初めて宮古島を訪れる方も、何度も遊びに行ったことがあるという方も、そして移住したという方も、飽きることなく楽しめるビーチばかりです。

とくに「パイナガマビーチ」と「サンセットビーチ」は比較的距離も近いですので、一日で両方を楽しんでみてもいいですね。宮古島は他にも素敵なビーチや、見所となる観光スポットがたくさんあります。これからも引き続き、宮古島やその他の離島などの情報を、随時お届けいたします。

※この記事の情報は、2019年5月6日現在のものです。状況によって各ビーチの情報が変わることもあります。事前に宮古島市役所や旅行会社などにお問い合わせください。

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人気の離島、宮古島!宮古島の基本情報をチェック!

与那覇前浜ビーチ
与那覇前浜ビーチ

リゾートや移住の地として人気が上昇している離島。そのなかでも沖縄県の「宮古島」は、人気が高い離島のひとつです。ホテルやヴィラ、ビーチ、テーマパークなど魅力的な観光スポットも多く、本土から飛行機の直行便も出ているなど、今やとても「身近」でさえある宮古島。

今回は人気の宮古島について、その基本情報をお届けします! せっかく宮古島に行くのなら、どんな島なのか少しでも知っておきたいですね。

 

宮古島ってどんな島?広さや人口などをチェック!

池間大橋
池間大橋

三角形に見える形の宮古島は、沖縄本島から南西におよそ300キロ離れた場所にある離島です。宮古島は「宮古島市」という自治体として構成されています。そこで「宮古島市」の情報についても交えながら、宮古島の基本情報をチェックしていきましょう。

 

「宮古島市」はどんな市?広さや人口は?

ここで「宮古島市」について少しご紹介します。宮古島市は「宮古島」を中心に、「伊良部島」「池間島」「下地島」「来間島」「大神島」で構成されている自治体。宮古島の周囲には、大小さまざまな離島が存在しているのです。

宮古島市の人口はおよそ5万1千人。総面積は204平方kmほどあり、そのほとんどを宮古島が占めています。宮古島は、およそ159平方kmの広さ。宮古島に次いで大きいのは伊良部島ですが、およそ29平方kmと宮古島の5分の1ほどしかありません。

なお、多くの人々が宮古島市役所を中心とした平良地区に住んでいます。ちなみに、那覇市の人口がおよそ317,000人ですので、離島の人口の少なさが伝わってきますね。

※人口については2019年4月1日現在、沖縄県企画部統計課が公開しているデータに基づいています。

 

宮古島はどんな自然環境?

宮古島の自然環境は、高温多湿の亜熱帯海洋性気候。湿度は高いものの、冬は暖かく、夏は海風による涼しささえ感じる気候です。年間の平均気温が23度ですので、どのシーズンも過ごしやすそうな島ですね。

島内には高い山がなく、平坦な地形が大半を占めています。飲用水に適した大きさの川もないため、生活に必要な水は地下水を利用しているのだそう。本土では大きな川や湖があり、それらの水を飲用水として利用していることを考えると、離島と本土との違いを感じますね。

また、美しい海とビーチ、そして珊瑚礁で知られる宮古島。シュノーケリングなどを楽しむ人々が多いことでも知られます。

 

気になる宮古島の交通事情!公共の交通機関は?

沖縄に電車がないことは有名なお話ですね。では、宮古島の交通事情はどうなっているのでしょうか。

宮古島にも当然、電車はありません。空港は「宮古空港」と「下地島空港(みやこ下地島空港)」の2つがあります。羽田空港と中部国際空港、関西空港から直行便もあるなど、空路はとても便利。

陸路では、タクシーと3種類の路線バスが大活躍します。もちろんレンタカー会社も複数ありますので、自分で運転して宮古島を観光することもOK! 「宮古島市」は6つの島で構成されていますが、そのうち大神島以外は橋を渡って移動できます。

  • 池間島……池間大橋
  • 伊良部島、下地島……伊良部大橋
  • 来間島……来間大橋
  • 大神島のみ陸路なし、島尻港から船で移動

 

リゾートに移住に、根強い人気の宮古島!

下地島空港
下地島空港

宮古島の基本情報をご紹介いたしましたが、平地が多く年間を通して過ごしやすい気温、市内の島への交通も便利など、離島とは思えないほどの環境が整っています。「宮古島市」としては空港が2つもあり、本土からの直行便もあるという恵まれた環境も嬉しいですね。

離島というだけあって、大きな島ではなく、人口も多くありません。いっぽうで観光スポットやホテルやヴィラ、不動産なども多く、リゾート地や移住地として、多くの人々から根強い人気のある宮古島。宮古島はこれからも要注目の離島です。

<参考資料>
宮古島市ホームページ
沖縄県ホームページ
沖縄県統計資料WEBサイト(沖縄県企画部統計課)

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